私たちの仕事は、単なる「壁を塗る」ことに留まりません。ビルディングやマンションの空間に、長期的な価値と美しさを刻み込むことを使命としています。
高度な技術と豊富な経験を活かし、住環境や商業空間に最適な左官工事を提供しています。
50年以上の実績と信頼を誇りに、常に高品質な仕上がりを追求し、高い技術力を活かした繊細な施工で、長年の信頼を築いてきました。
さらに、安全第一の取り組みを徹底し、無事故・無災害を守り続けています。

  • 特徴 その1

    新築マンションやビルなどのコンクリート躯体は、打設時の側圧やバイブレーターの振動、型枠やサポートの設置状況などの影響により、解体後にわずかな傾きや歪み、寸法のズレ、表面の凹凸が生じることがあります。こうした不具合(ジャンカ、豆板、型枠の傾き、寸法誤差など)に対し、モルタル等を用いて精度を整える補修・修正作業を「躯体直し」と呼びます。当社では、コンクリート打設後に生じた精度不良を、ミリ単位で修正する技術に対応しています。躯体直しでは、不具合の規模や箇所に応じて補修方法を使い分けます。

    小規模な補修(モルタル補修):

    コンクリート表面の軽微な凹凸やジャンカに対して、コテを用いて樹脂モルタル等を塗り付けて補修します。角部は発泡面木や貫板、定規などを用い、形状を整えます。

    断面修復(ひび割れ・欠損部):

    鉄筋が露出している場合や欠損が大きい場合には、鉄筋の錆を除去した上で防錆処理・接着処理を行い、ポリマーセメント等を用いて断面を復旧します。

    注入工法(ひび割れ補修):

    コンクリート内部に生じたひび割れに対して、エポキシ樹脂等を注入し、強度および防水性の回復を図ります。

    躯体直しの重要性:

    躯体直しは、建物の品質を左右する重要な工程です。

    耐久性の確保:

    ジャンカなどを放置すると、水分の浸入により鉄筋が腐食し、いわゆる鉄筋爆裂の原因となるため、適切な補修により耐久性を確保します。

    仕上がり精度の向上:

    打放し仕上げなどでは、平滑で美しいコンクリート面をつくるために、躯体直しの工程が欠かせません。

    後工程への配慮:

    内装工事やタイル工事、防水工事などの後工程では、ミリ単位で精度の整った躯体面が求められます。躯体直しは、後工程の品質を支える土台となる作業です。

  • 特徴 その2

    ビルディング・マンションのような大規模な施工現場では、品質と安全性の確保が最優先です。私たちは、現場監督を徹底し、全ての工程で精緻な施工管理を行っています。

    工程管理:

    納期厳守、施工精度を高めるため、作業を段階的に細かく分け、確実に進捗を管理しています。

    品質保証:

    品質検査を徹底し、完成後の仕上がりに問題がないことを確認した上でお客様に納品します。

  • 特徴 その3

    ビルディングやマンションでは、通常の住宅とは異なる仕様やデザイン、耐久性が求められます。私たちは、このような大型建物に特化した左官工事を得意としており、高層ビルから低層マンションまで、規模に関係なく対応可能です。

    高層ビルの耐火・防音工事:

    高度な技術を用いた耐火仕上げや防音対策で、ビルの安全性を高めます。

    マンションの内装仕上げ:

    住人が快適に過ごせるよう、細部まで配慮した内装工事を行います。

  • 特徴 その4

    私たちは、どんな現場でも無事故・無災害を最優先に考え、全従業員の安全を確保するために最大限の努力をしています。特にビルディング・マンションの工事では、作業員の安全はもちろん、周囲の住民や通行人の安全にも配慮した取り組みを行っています。

    週に数回の安全パトロール:

    代表自らが現場を訪問し、安全管理を徹底。

    危険予知活動(KYK):

    作業前に危険要素を洗い出し、対策を講じることで、事故を未然に防ぎます。

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